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電動ガンチューニング ハイサイチューン

2006年の銃刀法改正により、日本ではエアガンのパワーは0.989J以下(0.2g 6mm BB弾を使用した時の弾速99m/sec以下)と定められています。このパワー上限はライフルでもマシンガンでもハンドガンでも変わりませんし、パワーが決まっているということは、ホップシステムの改良等のチューンをしても飛距離の限界はほぼ決まってきます。

そこでパワーアップではないエアガンのチューンナップの手法として、ハイサイクルチューン(略称:ハイサイチューン、ハイサイカスタム)があります。発射サイクルを上げることで、制圧力を高めることが出来ます。東京マルイのノーマル電動ガンは1秒間に13~15発程度の発射サイクルですが、ギヤやモーター、バッテリーの変更によって、理論上は秒間100発以上のハイサイクルも可能です。

ハイサイチューンの手法

電動ガンのノーマルギヤはギヤ比18:1ですが、これをギヤ比16:1ギヤ比13:1などのチューニングパーツに交換することで、モーターの回転数は同じでも発射サイクルを上げることが出来ます。

また、同じ電圧のバッテリーでもチューニングモーターにより発射サイクルを上げることが出来ます。そして、標準では7.4のリポバッテリーを使うところを高電圧の11.1vリポバッテリーを使うことで発射サイクルを上げることが出来ます。こうして、ギヤ、モーター、バッテリーの組み合わせでサイクルはハイサイチューンを制作することが出来ます。

しかし、いずれの場合も、発射サイクルを上げすぎると、ピストンが前進しきる前にセクターギヤが回転し次のサイクルを引き始めてしまうというオーバーサイクル状態になり、前進するピストンと後退させようとするギヤがぶつかり、ピストンが壊れてしまいます(ピストンクラッシュ:ピスクラ)。

そこで、セクターギヤの回転よりも早くピストンを戻すため、ショートストローク化をする必要があり、通常16枚のセクターギヤの歯をカットしてピストンストロークを短くします(セクターギヤカット、通称「セクカ」)。上の写真では16枚→13枚にセクカしてあり、ピストン開放位置が早くなっています。

ハイサイチューンには様々なデータやレシピが必要になってきますが、Gunsmith BATON では数千丁に及ぶ施工で蓄積したノウハウに基づき、安定した動作で耐久性のあるハイサイチューンを目指しています。

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店名 Gunsmith BATON
住所 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296
電話番号 04-2936-7670
メールアドレス info@gunsmithbaton.com

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