電動ガンのスイッチを保護する【 FET スイッチデバイス・SBD(ショットキーバリアダイオード)】

電動ガンのスイッチを保護する【 FET スイッチデバイス 】

電動ガンのシステムは、海外エアガンも東京マルイ方式に基づいています。東京マルイ方式の電動ガンはトリガーを引くとスイッチが通電してモーターが動くわけですが、このスイッチが接触式であるため火花が発生しやすく、スイッチが焼けて動かなくなるという持病があります(昨今では電子制御方式も増えましたが、海外・国産問わず依然として接触式のスイッチが大半です)。

FETスイッチデバイスは、物理的接触ではなく、電子回路内のゲートの開け閉めで電源のオンオフを行い、スイッチの焼けを完全に防止出来ます。

Gunsmith BATONでは、FETスイッチデバイスのパーツ販売、持ち込み施工ともに、通販でも承っております。

電動ガンのスイッチを保護する【 SBD(ショットキーバリアダイオード) 】

電動ガンのスイッチを保護する 【 SBD(ショットキーバリアダイオード) 】

FETスイッチデバイスは配線の加工・引き直しが必要ですが、モーターに装着するだけで、簡単にスイッチの焼けを低減出来るのが、SBD(ショットキーバリアダイオード)です。

SBDはモーターの逆起電流を抑制し、スイッチでの火花の発生を低減させます。FETスイッチデバイスのように完全に火花が出なくなることはありませんが、当店が行った2万発のセミオートテストでも、SBDを装着していれば、火花によるスイッチの摩耗はほとんど見られず、確かな効果を確認しています。

Gunsmith BATON で販売する海外電動ガンには全丁、SBDを無料で装着しています(持ち込みチューンにもSBD全長施工)。また、SBDのパーツ販売もございます。

SBD・FET スイッチ摩耗比較テスト

スイッチの火花による摩耗を、ノーマル、FET装着、SBD装着の3種類の状態で2万発ずつテストを行いました。

FETスイッチデバイスは完全に火花が出ません。

SBDは若干の火花が出ますが、ノーマルよりはかなり抑制出来ているのが分かります。

電動ガンのパーツなら「Gunsmith BATON」へ

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