[ Gunsmith BATON ] Ultimate Response M4

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Ultimate Response M4
Ultimate Response M4

ベースはICSのM4 SPORT LINEでアッパーフレームをM4クリアのものとし、メカボにスリットを入れることでピストンの動きを確認できる。セミオート時、ピストンは後端で保持されトリガーを引くと開放され前進する。通常はセミオート時はピストンは前端にあり、トリガーを引いてからギヤが回転しスプリングを収縮し、開放して発射となるが、このピストンバックストップギヤでは、その動作がないので、究極のレスポンスを実現できる。

Ultimate Response M4

メカボ下部にもスリットを設け、内部でLEDを発光させることにより、ギヤの動きが見える。写真矢印のように、セクターギヤの最後の1枚の歯でピストンが保持されていることが分かる。また、今回、Ultimate Response M4に使用されているバッテリーは、『BATON airsoft 7.4v2200mAh[30C]セパレート』の試作品で、セパレートながら2200mAhという大容量と、30Cという高い放電特性を誇り、レスポンスアップにも貢献する、高性能バッテリーである。セパレート構造とすることで、各種フォアグリップや、M4ストックなどにも収納可能で、これまでスティックタイプや、AKうなぎタイプしか挿入できなかった機種でも、大容量のリポが使用可能となる。

Ultimate Response M4

4m〜7mで直径6cmのプレートを狙うシューティングマッチ、『ELITE OPERATORS』へ参戦のために制作したバージョン2、『The Race Gun』 サイトのパララックスを低減するために、アウターバレルにレールを溶接し、フォアグリップ・フロントサイトを切削。ダットサイトを限界まで「低く!前に!」搭載している。テスト結果詳細はこちら

■商品説明
 中華エアガンチューニングショップ『Gunsmithバトン』が今回のカスタム対決企画のために制作したDEMOカスタムが、この『Ultimate Response M4』である。なにより目立つ外装は、マグプル社が発表しているピンク外装を発売前にいち早く塗装で再現したもの。ベースは台湾ICS社のM4A1 SPORT LINEなのだが、アッパーフレームだけ、同社のM4CQB SPORT LINE(クリア)に交換され、メカボックスの上部が外から見えるようにされており、これが“Ultimate Response”と名付けられたこのカスタムガンの最大の特徴をアピールするポイントなのである。

 メカボックス左側後部にはピストンが見える覗き窓が開けられているのだが、セミオート時、常にピストンは最後部で止まり、トリガーを引いた瞬間にピストンが前進する。これによりこのM4は、これまでの電動ガンの常識を覆す、驚異的なトリガーレスポンスを実現しているのである。電動ガンは通常、セミオート時にはピストンが前進した位置でストップし、トリガーを引くとモーターが駆動してギヤが回転、ピストンが後退しきったところで、セクターギヤからピストンが外れ、ピストンが前進することでBB弾が発射される。
 一方、GunsmithバトンのUltimate Response M4はピストンが交代した位置からのスタートなので、トリガーを引いてからBB弾の発射までのタイムラグは皆無である。フレーム左側、メカボックス中央部に開けられたスリットからはLEDの青い光がギヤを照らしだし、発射の度に明滅している。そして、このギヤの動きをよく見ると、セクターギヤ開放側、最後の歯でピストンを保持して止まっていることが分かる。

 これまで、東京マルイのPSG-1など、一部のモデルではピストンを後退位置で止まらせる仕様となっていたのだが、Ultimate Response M4は、後付のカスタムパーツでピストンバックストップを実現している。そして、その動きは電子制御ではなく、機械制御であり、『BATON airsoft ピストンバックストップギヤ』で行われている。このカスタムギヤを組み込むことで、現状の一般的な電動ガンは、すべて、この究極のレスポンスを実現できることになる。

 ピストンバックストップギヤは、インドアサバイバルゲームフィールド『Trigger Talk』の鈴木社長が考案したものを、BATON airsoftが生産・販売するための試作品で、まだ確実な発売予定は定まっていないが、2013年度中の発売を目指している。

 ただ、このピストンバックストップギヤは、セミオートからフルオートへの切り替えは問題ないが、フルオートからセミオートへの切替時はフルオートでのピストンストップ位置によって、一度では切り替わらず、数回の空撃ちが必要になる。よって、頻繁なセミ・フルの切り替えにおいては実用的ではないのだが、シューティングマッチなどセミオートのレスポンスを重視する場合はセミオートオンリーで使用し、通常のサバイバルゲームではフルオートオンリーで使用すれば、シューティングからサバイバルゲームまで幅広く対応出来るわけである。

 このDEMOカスタムでは、内部仕様はGunsmithバトン得意の流速チューン、『真☆流速チューン』仕様となっており、流速ルーズバレル6.10R、流速面ホップアップパッキンセット、流速ノズルインナーパイプ、流速ヘビーウェイトピストンヘッドの、BATON airsoftの流速チューニングパーツ群が組み込まれている。流速チューンとは重量弾にも有効はホップ回転を与え、日本の初速規制値を遵守しながらも、飛距離とロングレンジでの集弾性を大きく向上するチューニングであり、『Ultimate Response M4』は、サバイバルゲームでのロングレンジでの優位性と、シューティングマッチでのレスポンスを両立した仕様となっているのである。


■実射動画

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